ここは漫画家 御童カズヒコのブログです。
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ローゼスのプラチナとオカマバーのママ
フォアローゼスのプラチナ。
バーボンウィスキーの高級品だ。安売りの店で買っても6千円前後かな。
ほんと美味しいんだけど、ボトルのデザインがまたカッコ良くてね。
ちょっと検索してボトルを見て欲しい。

プラチナは今まで4本しか飲んだことがない。
どうしても飲みたいと自分で買ったのが2本。
ある事のお祝いに何が欲しいとおふくろに聞かれ買ってもらった1本。
残る1本は・・・、その昔オカマバーで飲みました!

編集さんはオカマ系が好きなのかね?
講談社で最初の担当F川さんにはゲイバーに連れて行ってもらった。
カウンターだけの店で、見た感じ普通の男性のマスターなんだけど、
喋るとオネエ言葉で。これが衝撃でね。すごく面白かったんだw

担当では無かったけれどボンボンでお世話になったS水さん。
オレの弟が逝った後、慰めてくれようと一晩であちこちハシゴ酒。
飲むからには胃に油を塗っといた方がいいとステーキ屋から始まり、
ゲイバー~多国籍バー~オカマバーとあちこち連れて行ってもらった。
この時はそれぞれの店でいろいろ面白いことがあったんだけど、
またそのうち書くこともあるだろうか。

ボンボン編集長だったI田さんには、ニューハーフのショーパブに
連れて行って貰ったし。歌って踊ってのショーがエロくて面白かったw

で、ローゼスのプラチナの話。
ボンボンで大貝獣物語を書いていた頃。
当時副編集長だったか編集次長だったか、O石さんという方が担当で。
オレも酒好きだったけど、この人も酒好きでね。
打ち合わせの後や、原稿アップの打ち上げだとかなり飲ませて頂いて。
それがある日行きつけだというオカマバーに連れて行ってもらってね。

そこのオカマのママとなぜか意気投合w
副編集長がカラオケ途中で酔いつぶれて寝てしまったあと、キープしていたボトルが無くなり、
「御童ちゃん、バーボン好きだってさっき言ってたよね。これ入れちゃう? 副編集長のお金でw」とママ。
そこでママが出してきたのがプラチナ。
うえー、プラチナだよ!高いやつだよ!!と思ったもののオレも酔ってるしね。
「うん、入れちゃう! 副編集長のお金でw」とオレww
そのあと何回かその店で副編集長と飲んだけど、あーゆー店でプラチナ
キープするといくら取られるんだろう?^^;
あとでO石さんに「いつの間にプラチナ入れたの~?」って聞かれたけど、
「えへへー、O石さんが寝てるのが悪いんだよーん」って答えたっけww

そのママ、オレより1歳年上だったけどスタイル良くて綺麗でさw
ただ性格がキツくてね。金持っていようがなんだろうが、気に食わない
客は「帰れ!」って飲んでる途中で追い返しちゃうのww
何度かそんなシーンを見てるけど、それで揉めないんだよね。
みんな怒られてスゴスゴ帰っちゃうw
スパッと竹を割ったようなところがカッコイイ女(?)で。
何が良かったのかわからないけど、オレ結構気に入られてさ。
こっちも酔ってるし興味津々なんでも知りたがり野郎だから、
なんでオカマになったの?とか、最初に好きになったのは異性?同性?とか
初体験は?とかズケズケ聞くんだけど、それに赤裸々に答えてくれてね。
「隠さず」というのが逆にスゴイなーって感激しちゃって。

胸も膨らんでるしね。「そのオッパイは何が入ってるの?」って聞いたら、
「シリコンじゃなく、生理商塩水のパックが入ってるから柔らかいよ^^」って。
「触ってみる?」と聞かれたから、「おー、触ってみたい」ってんで鷲掴みにしてさ。 
「あー、ほんとだ。やわらか~い!」なんてw
本物の女性のオッパイはここまで柔らかくないよね、もっと弾力があるはずで。
そしたら横にいた副編集長が、「オレは今まで1回も触ってみるなんて言われたこと無いぞ!」って怒ったりねww 

あ、いけね。このブログは娘も見てるんだっけ^^;
娘の彼氏も見ているかもしれないw

その店もママのそんな性格が災いしたのかその後潰れたらしく・・・。
他の店に店員として入ったって聞いたけど・・・。

ローゼスのプラチナというとそのママを思い出す。
オレより1つ年上だから、今ではそっち方面でもいい年齢だよな。
元気にしてるだろうか。もう一度一緒に飲みたい女性(?)だったりする。
コメント
コメント
オカマバーとゲイバーwww
オカマバーは、キャバクラ等のノンケ相手のお店と違って、単に可愛いだけでは生き残れないんですよね(^_^;)。

やはり、頭が良くてそれなりに高学歴な人も多いのですけど、それを表に出さずに客を立てつつ、所々で博学な所を見せながらも自分なりの客観論なんかを聞かせたり、上手く客を楽しませるトークをするのがプロのオカマやドラァグな人達なんですよ。
器が男なのに、女の心と男の心理を持って、ノンケの人と違う人生を送ってきたから話せる経験談や処世術とか面白いんですよね(^_^)。

ゲイバーは、最近は観光バーと言われる「男女ノンケオッケー!」な所も多くなりましたが、基本的に会員制で女性厳禁のゲイの男同士で下品なゲイネタを話す閉鎖的な憩いの場って感じなのがちょっと違う所ですね(๑′ᴗ‵๑)。
ウチの近場には、元ドリカムの人がやってる観光ゲイバーがあるのですが、すっかりゲイゲイしいスタイルになって、ちょっと複雑な感じですけどねw

僕はもちろん後者の方ですが、お酒を殆ど飲まない僕としては、オカマバーの方もたまには話を聞きに行こうかな?とか思う事もあります(笑)。


ローゼスのプラチナって僕は見た事無い(一番安いのはまだ女の子とつきあっていた時にかっこつけて良く買ってましたw)のですが、そういう飲み屋系ではかなりの暴利価格で売られていそうですよねぇw。

編集者さんだったら、後から会社への接待費の多さにさぞかしビックリされたかとwww。
先生もそんな高級な酒をいただけて、役得役得って感じだったのですね(´ω`)ノシ。

僕もたまには酒でも飲もうかな?とも思うのですが、薬の関係で飲めないとか、先生のように人間的にも強い人とは違うので酒に溺れて堕落しそうなので、烏龍茶で我慢しておこうかと(´・ω・`)。
2014/06/20(金) 00:34:56 | URL | すてまる #- [ 編集 ]
結局は・・・
「一緒に飲んで楽しい人」と思わせられるかどうか・・・だよね。
それが女であっても男であってもオカマであっても。
馬鹿や素人では務まらない、きちんとプロ意識をもってるかどうかなんだよね。美形というのはひとつの武器になるとは思うけど、それだけで渡っていけるほどお水の世界は生優しいもんじゃないですよね。
まあそれは全ての職業において言えることだと思ったりしますが。

開けてるより閉鎖的・・・ってのはいいですね。
そーゆうの好きですw
自分の知らない世界ってのはほんと大好きで。
自分が経験できない経験したことのない話は、聞いてて楽しいですね。
興味本位が人の皮被って生きてるような奴ですから。オレww
しょせんいつかは死んでいく身。
死ぬまでの間に、いかに多くの知らない世界を知って楽しめるか・・・
なんじゃないかと思ったりねw

すてまるさんは酒ダメなんでしたよね。
最近酒の話題ばかりで申し訳ない^^;
2014/06/21(土) 04:30:19 | URL | 御童カズヒコ #qbIq4rIg [ 編集 ]
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