ここは漫画家 御童カズヒコのブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイ版ウサ探
usa-thai01
usa-thai02

先日講談社の国際事業局から、タイの出版社からウサ探のコミックスが出るのでその印税を振り込むよと通知があった。

え、「海外でコミックス出すけどいいですか?」という相談は無く、
タイの出版社からコミックス出しますという事での事後承諾なんですか?
なんか釈然としないよなあ・・・。

まあ、外国の人にウサ探を読んでもらえるのはとても嬉しいからいいんだけどさw
印税も、物価が違うし部数も少ないから1回外飲みすれば消えるような金額でねww

ずいぶん前にコミックボンボンのタイ版が出て、ウル忍も載ってて嬉しかったのを思い出した。
フキダシの文字がもうぜんぜん読めず解らず。
今回のウサ探もそうだ。
下の娘に見せたら、「文字の雰囲気がなんか可愛くてウサ探に合ってるんじゃないの」とか言う。
えー、そうか。そうなのか。

ウル忍は台湾版のコミックスも出たっけなあ・・・。
これまたフキダシの文字が全部漢字ですごかったっけ。

タイ版のウサ探、見本本が講談社から届いたので画像貼っておく。
こんな感じのやつです。

手に取って「うーん」と感激。
やっぱり紙のコミックスはいいよねえ。
このへんが手に取れない電子書籍とは違うよねえ。

ところで、今回のタイ版のコミックス。
ウサ探だけなのか、HXL全体での発売だったのか。その辺の情報が何も無く。
高田さーん、栗原さーん、そちらはどうだったんですか?
コメント
コメント
コミックスはいいっすね
購入側としても電子書籍は作品というよりデータという感じで、ありがたみがあまりないんですよね。復刊モノは非常にありがたいのですが。こういうのはやはり慣れなんでしょうね。
御童作品の国際化、ボンボン世代のファンとして嬉しく思います。文化が違うので全てを理解するのは無理だと思いますが、下ネタだけは万国共通らしいですよ。
僕はドンバが海外でどんな反応があるか興味深いです。成人漫画ではないので修正は大丈夫じゃないでしょうか。ドンバを読めば国籍問わずみんなズボンの前を膨らませてしまうはず^^
2014/10/06(月) 05:26:23 | URL | ドンビスト #- [ 編集 ]
電子書籍は・・・
配信会社が在庫を抱えなくて済むというのが最大の利点かな。
紙のコミックスだとでかい倉庫とか必要だしね。
聞いた話だと倉庫にあるコミックスは資産として税金がかかるらしくて、
だから売れないコミックスは裁断して処分しちゃうとか・・・。

ただ読む側からすると、やっぱり手に取れてパラパラめくれる
紙のコミックスがいいよねえ。

ドンバの海外版、イスラム圏とかだとすぐ発禁になりそうな気がするw
2014/10/07(火) 01:26:25 | URL | 御童カズヒコ #qbIq4rIg [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。